2016年10月30日

「普通に生きる」って?

俺、中学校の時、尾崎豊だった。運転の仕方とか、鍵がないのにエンジンをかける方法を知らなかったので、バイクを盗んで走り出したことはないけど、家出は3回。そのうち1回は先生方に探された。夜の校舎で窓ガラスは割らなかったが、昼の校舎で窓ガラスを割ったり、黒板を蹴っ飛ばして穴空けたりしてた。
そんな私に「加藤君、普通に生きるっていうのはとても難しいことで大切なことなんだよ」って諭してくれた先生がいる。とっても優しい女の先生だったけど、その時は、全く意味が分かんなかった。
あれから30余年。

今だに、まったくもって意味わかんないわ。

普通に生きるくらいなら、俺、死ぬわ。
俺の生き方が、俺にとって普通だから。
俺の精神は14歳の時から変わっていないってことか。
あの時の先生に会って、改めて「普通って何?」って聞いてみたいわ。
posted by かとうすすむ at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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