2017年05月17日

「ノー残業デー」について

企業はそもそも労働者に残業させてはならない。これが原則。残業させる場合は通称「36協定」という協定を経営側と労働者側で結ばなければならない。
「ノー残業デー」っていうのは文字通りの本末転倒である。毎日の残業が前提。1日だけでも残業のない日を作ろうって事です。

うちの会社は残業がありません。本当にやむを得ない時だけです。だから、社員たちは「ノー残業デー」の意味がわからないと思います。

もし、社員から「社長、いま、全国の企業では「ノー残業デー」ってのが流行っているので、うちの会社にも導入しましょう」って提案されたら。週に4日の残業デーを新たに作らなければなりませんね。

アホな社会だ。
posted by かとうすすむ at 10:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする