2016年10月30日

家族の犠牲の上に平和があるかも。

平和活動とか、反原発活動とか、つまり、世界のみんなのために活動する人っている。
そういう人は、家庭を大切にしていないと批判されることがある。家族からも直接の批判を受けているかも知れない。

そして客観的な批判として、「家族を(時に、妻ひとり)大切にできない人が、世界を平和にできるか」なんていう批判がもっともらしく語られる。

家族を大切に、平和にしたところで、4人か5人の幸せって事だよね。しかも、私利私欲の範囲だよね。10人でも100人でも1000人でも、たくさんの人の幸せのために働く方が価値があるって思わない?

まだ、言いたいことあるけど、この辺で。
posted by かとうすすむ at 14:01| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「普通に生きる」って?

俺、中学校の時、尾崎豊だった。運転の仕方とか、鍵がないのにエンジンをかける方法を知らなかったので、バイクを盗んで走り出したことはないけど、家出は3回。そのうち1回は先生方に探された。夜の校舎で窓ガラスは割らなかったが、昼の校舎で窓ガラスを割ったり、黒板を蹴っ飛ばして穴空けたりしてた。
そんな私に「加藤君、普通に生きるっていうのはとても難しいことで大切なことなんだよ」って諭してくれた先生がいる。とっても優しい女の先生だったけど、その時は、全く意味が分かんなかった。
あれから30余年。

今だに、まったくもって意味わかんないわ。

普通に生きるくらいなら、俺、死ぬわ。
俺の生き方が、俺にとって普通だから。
俺の精神は14歳の時から変わっていないってことか。
あの時の先生に会って、改めて「普通って何?」って聞いてみたいわ。
posted by かとうすすむ at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

「いつか」や「そのうち」は来ないよ

魅力的な人をランチに誘ったとする。
「いつか、ぜひご一緒させてください」って言われたら、あなたはどうしますか?

魅力的な人がこんな事を言ったとする。
「そのうち、ランチでも誘ってくださいよ」。あなたはどうしますか?

その人が本当に魅力的な人の場合、
私は自分のスケジュールをすぐに開いて「で? いつが空いてますか?」って日時の約束を入れます。
大切なことは、その日その時そのチャンスだよ。確実に予定に入れなきゃね。

ちなみに魅力的でない人のばあい、日本人的に簡単に断る方法があります。
「いつかね」、「そのうちね」です。

加藤進の場合は、社交辞令が嫌いなので、「ないわ」って言っちゃいます。
posted by かとうすすむ at 07:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

個性って大事!

社長してると、「この社員はダメだな」って判断することがある。そんな時は、
・ もう俺の仕事は任せない。
・ もう昇給はない。
・ 減給しようかな。
・ どうやって、辞めてもらうかな。
などと、真剣に考えたり、決意する。
しかし、私の会社は解雇をしないという方針なので、ま、言ってみれば放置する。

その後、様子を見ていると、私から見てその人の嫌いな部分が仕事上で大活躍していることがある。敬語が使えない社員が、お客様とフレンドリーに話せていたり、考えをまとめて話すことが出来ない社員が、実はいろんな人の悩みを聞いてあげるのが得意だったり、神経細かすぎるなっていう人が、いろんな事に気付いたり。

いろんな人が職場にいるっていい事だな。
無駄とかダメとか思える個性も、何かの時に開花することがある。見守るって、大事だな
posted by かとうすすむ at 23:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月19日

与えられる幸せ

昨夜のこと、思い出したので書いておく。

夜、中学生の長男が俺の部屋に来た。
そこでの会話の記録だ。

俺「受け取る幸せと与える幸せってあるんだ」
彼「なにそれ?」
俺「おっとーは与えられるから幸せなんだ」
彼「なにそれ?」
俺「おっとーはね、与えられることに幸せを感じるんだ。仕事のない人に仕事を、住む所のない人に住む所を。知恵のない人には知恵を、それがおっとーの幸せなんだ」
彼「よくわかんない」
俺「例えばさ、3000万円があって、それをおっとーが受け取るよりもぜーんぶ社員のみなさんに配れたほうが幸せを感じるのさ」
彼「俺は受け取る方が絶対幸せだと思うな!」

そうだよな。長男、正しいわ。
posted by かとうすすむ at 19:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

頭の中は、青いぽすと

株式会社青いぽすとの社長になって2週間。
毎日毎日、青いぽすとのことで頭の中がいっぱいだ。中学3年生の時の恋みたいになってる。

引っ越し先を選ぶ時に、いろいろ確認するよね。

ガスはプロパンですか?都市ガスですか?

インターネット回線は引けますか?

スーパーは近いですか?

猫は飼ってもいいですか?


そんな事よりも、

「ここ、『青いぽすと』入りますか?」

って聞くのって、重要じゃない?(笑)


聞くと、すぐ不動産屋が携帯電話のメモリーに入っている青いぽすとのオフィスに電話するわけよ。で、住所とアパート名を言うだけで、エリアかどうか判別できるわけ! いいよね!


で、次の段階が、不動産の物件情報の中に、「この物件は青いぽすとの配布エリアです」って当たり前に書かれてるわけ。


いいなー、そうなったら!


とにかく、携帯電話屋みたいに、世帯カバー率96%とか言いたいわけよ。まずは旧函館市内はカバーしたい。頑張る!

posted by かとうすすむ at 22:28| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

有意義でやりがいのある仕事

仕事を探すときに、「有意義でやりがいのある仕事ってないかなぁー」って探す人がいる。

どんな仕事でもあなたの考え方次第で、有意義でやりがいのある仕事にもなれば、退屈でくだらない仕事にもなる。

俺の会社でも、同じ仕事をさせていても、二極の社員がいるよ。
posted by かとうすすむ at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ごゆっくりどうぞ」ってなに?

今朝は朝マックです。コーヒーだけですが。

そこでお客様に言われるのが「ごゆっくりどうぞ」なんです。俺のホテルでも使うし、他のホテルに泊まった時も言われる。

ねえ、この日本語って正しいのか?

日本語は「どうぞごゆっくり」か「どうぞごゆっくりお過ごしください」だよね。

金田一先生はどう考えるだろうか?
posted by かとうすすむ at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

業務命令はしない

会社の中で上司が部下に下す命令を「業務命令」って一般的には言うらしい。

ただ、そこには理屈も道理もなく、つべこべ言わずにやれっていうような圧力を感じる。

その命令なり、指示に理屈があり、道理があり、部下が「なるほどね!」とか、「さすがだね!」とか思って、納得してその仕事に取り組めたらいいなって思いながら社長してます。

時間が足りなくて、「いいからやれ!」って言っちゃうことはあるんだけどね。でも、そんな時でも結果は確かなので、後付けで「ああ、こういう事なのね〜」と思われていることと信じている。
posted by かとうすすむ at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人に会う

加藤進の男ぎらいは有名な話。
相手が男だと、尊敬できる人じゃないと会いたいと思はないし、時間の無駄って感じてた。
女性だと区別も差別もしないんだけどね。

でも、そろそろ俺もお年ごろ。人に影響を与えるべき水準に来たような気がする。

自分の苦手なことにも挑戦しようかな。
posted by かとうすすむ at 08:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする