2011年07月31日

私の栄養

一泊二日で仙台に行ってきた。仕事ではない。勉強だ。
おつかれでしょ。なんてどこで覚えたんだろう?
イヤミにも聞こえるが。

嗚呼、我が子を愛してやまない。
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2011年07月29日

函館野外劇

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2011年07月28日

絵本作家 長谷川義史(はせがわよしふみ)

素晴らしい作家だわ。
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2011年07月27日

北海道の最低賃金700円超えるかも

今年の10月1日からだな

これは労働者にとっては嬉しいことです。

しかしそれでも北海道の場合は生活保護水準以下なんです。

早急にワーキングプアを解消して欲しいね。

ただし生活保護水準を引き下げるのではなく、最低賃金を引き上げる方向でね。
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2011年07月26日

次男からの‥‥

保育園児でまだ字を学べない次男。それでも、おっとーに愛を伝えたいらしく、折り紙を折ってプレゼントしてくれた。
これが何かはわからないが、「これ、すごいね。本当にもらっていいの?ありがとう」って言ってもらった。
彼は「必殺癒し笑顔」を放ってくれた。

次男の癒し笑顔は国際的に有名である!
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息子からの置き手紙

小学2年生の長男も時々置き手紙をくれる。
これも娘のもの同様に嬉しい。
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娘からの置き手紙コレクション

遅く帰る日にはほぼ必ず置いてある娘からの手紙。

世間では断捨離なんていう事が言われているが、俺は絶対に捨てられない。

この手紙で俺はお父さんの自覚ができ、1日の疲れが吹っ飛び、明日への力が湧いてくる

子どもの力は偉大だ!
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娘の愛

置き手紙も かじりかけのナゲットも 食べかけのオムライスも 全て 愛を感じる。
やっぱり娘はいいなぁ。彼女は今月十歳になった。私の会社も来月十歳になる。

どちらも確実に成長してもらいたい。
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書籍 大丈夫!子育て順調よ!

親は子どもに対してどんな風に愛すればいいのか、わかりやすい本だった。
愛はモノでも金でもない。愛にお金はかからない。愛する心があればいいなって思った。
熊丸さんの講演、聴きたくなった
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2011年07月22日

ホスピタルクラウン

家の中に落ちていた本。娘が小学校の図書室から借りてきたんだな。
すごくいい本だった。
このことを本にまとめた あんずゆき さんにも 敬意を表します。
一時間弱で読み終わったが、顔を拭くために大量のティッシュが必要でした。
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2011年07月21日

函館市議会が大間原発凍結の意見書を採択

満場一致(一人退場)の採択という事だ。やっとここまできたって感じだ。
これで、行政も議会も加藤進の立場に近づいたぞ。うんうん。
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2011年07月20日

飽きる

人間ってすぐに飽きる動物だなって思った。
いつでもどこでも「次の刺激」を求めている。

人間って一般化しちゃいけないな。
加藤進のことです。
現状に満足したことが無い。
常に次のステップを目指している。
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2011年07月17日

なんちゃってブドウ棚

今朝の一仕事。
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2011年07月16日

よし、国費を使って言論統制をやるぞ(経済産業省)

いよいよ国家は国費を使って言論統制をすることにした。
しかも、それを民間企業にやらせようとしている。
一般競争入札で起業に言論統制をやらせるんだって。

詳細はこちら。

総理大臣は「脱原発」っていうし、経産省は戦前の憲兵みたいなことをしようとするし。
本当に、世も末だな。

もっと早くにこの入札がわかっていたら、うちの会社が入札したのにな。
ちょっと遅かったぜー。

うちの会社が最低価格で入札、落札してさ、政府の言論を統制してやったのに。
「原発は危険です。もうはっきりしました。理屈じゃないんです」ってね。
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ピカチュウの恐怖

娘が小学1年生の時、映画館に「ポニョ」を見に行った。
現在小学2年生の長男が、「僕も映画見たい」と言うので、アニメを見に行った。

まったく見せたい映画ではなかったが、ポケモンを見にった。
10:40分上映の映画に9:50ころ映画館についたが、すでに57番目だった。
8:30のも満員だったろう。この回のもほぼ満員だった。
基本的には全員親子で来ている。子ども800円だ。親子券が前売り2000円だ。
ものすごく商売になる。映画館が満員になる様子を私はほとんど見たことが無い。

子ども相手のビジネスは儲かる。

映画館についたら、小学生はもちろん、未就学時までもが、DSっていうのかな・・・手のひらサイズのゲームをやっている。半分以上の人がそうだ。上映時間の15分前に入場できるが、入場してもずうっとゲームをやっている。映画館の中で、ポケモンがダウンロードすることにより「ゲット」できるらしい。

子ども相手のビジネスは儲かる。

映画が始まってもなかなかゲームをやめない子どもがいる。
親も注意しきれないでいる。

映画のスタートにはコマーシャルが流れた。
「映画の半券をもって、○○のお店に行くと、××がゲットできるよ」などという宣伝だ。
大画面、大音響での宣伝だ。

子ども相手のビジネスは儲かる。

映画の内容は最低だ。これまで見てきたどんな映画よりもくだらなかった。
「かわいいかどうか」、ただ、それだけだ。あと、とにかく「バトル」だ。
こんなくだらない映画を見せてしまった私の責任はいったい・・・。
長男の感想はそのまんま。「ヴィク○○、かわいかった」。

子どもたちはゲーム漬けだ。映画館で、世の末を感じた。
親ってこんなにアホでいいのだろうか?
子どもをゲーム漬けにしてて、何の心配もない。
これ、かなりまずいよ・・・。

でもね。一緒にゲームをやめられないお父さんが、俺の近くにいてさ。
日本っていう国は、近い将来、終わるなって思ったよ。

せめて、頭のいい国会議員さんたちが、法律によって禁じられればいいんだけど、お金に弱い国会議員さんたちは、子どもをターゲットにしていても、その商業主義を止められないし、規制できないんだよね。

親が防波堤にならないとダメなんだよ。

お父さんはあのピカチュウが恐怖だよ。
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動物と向きあって生きる

旭山動物園の坂東元園長の本です。その生き方、考え方が、加藤進みたいで しびれた。かっこいい。

この書籍の結びの一節を紹介しよう。

そんな「すごいヤツら」の尊厳を守るために、ぼくはこの一生を捧げたい。

私は不覚にも目頭が熱くなりました。

こういう生き方を私もしたい。
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この記事を書き終わってから、私のブログの過去を探してみたら、2005年に2本の記事を書いている。

旭山動物園
この記事の中で、「園長、本書くだろうか・・・。」と書いているが、ちょうど、このブログの記事の1年後に、この本は出版されている。私の期待に応えてくれたなー。

2つ目の記事はこれ。
旭山動物園は本物だ!
「レッサーパンダ風太君事件」について、私がブログに書いているが、この時の事も、この書籍では書かれていた。
また、著者はこの本のあとがきの中で、「いつか本物になってやる」という決意を書いています。私がこの本の出版の1年前に、ブログのタイトルに「本物だ!」って言えていたことに、ちょっと震えた。

この夏、あらためて旭山動物園に行きたい・・・。

が、家族は小樽水族館に行きたいと言っている。(涙)
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学ぶ長男

雨降りな土曜日。長男が「ボートに乗りたい」と言う。

私は「雨降りだからできないよ」って答えたら、長男から反論された。

長男曰わく、「できるかできないかじゃないよ。やるかやらないかだよ。」

小学二年生、将来が楽しみだ。
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大川さんありがとう。

会社のみんなでいただきます。
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2011年07月15日

自分 頑張れ

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2011年07月14日

総理大臣が脱原発を言わざるを得ない事態

大間原発の問題に関心をもってそんなに時間がたっていない。
ただ、昨年12月24日の第1回公判で意見陳述した時の状況とは事態が一変(いや、激変かな)している。

クリスマスイブは法廷にいました

去年の第1回公判の段階で、弁護団の弁護士たちと懇談した時のことを思い出します。「原発訴訟はね。負けるっていう結果はわかってるんですよ。どうにもこうにも勝てない。でもね。勝てるか勝てないかじゃないんです。黙っていたら負け。闘う事が大事なんです。だから、我々弁護士も、いつもはきれいな仕事ばかりじゃない。その罪滅ぼしのような気もするけど、こういうお金にならない、人間の尊厳を守る、そういう闘いを手弁当で参加するんです」、そんな話を弁護団長がしていました。
正義ってかっちょいいなー。そう思いました。
あの時は勝てると思って闘っていなかった。

今、国民の圧倒的な世論は脱原発で、日本政府も、あれから3カ月以上経って、やっとそれを言えるようになった。

でも、原発に固執する人(つまり財界とか、原発なしで暮らせない自治体)はこれからも推進しようとするので、しっかり運動しなきゃならんな。

油断大敵だわ。
posted by かとうすすむ at 22:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする